キャッシングは便利だけれども・・・

昨日、財布に手持ちが無くてどうしても急なお金が必要になり、キャッシングをしてしまいました。
普段は買い物の為に3枚のクレカを持っていますが、最近は皆さん何枚くらい平均して持っているのでしょうか。
クレカを利用してキャッシングをする場合、設定されているキャッシングの限度額があります。
昨日は限度額30万のうち5万円ほど1回払いでキャッシングしました。
この利息はどのくらいつくかは、クレカを作った時の審査で決まっている仕組みで18%だったら
利用日の翌日から支払日までの日割り計算になります。
ショッピングで1回払いでしたら手数料は取られませんが、キャッシングの場合は1回払いでも利息は発生してしまいます。
なるべくなら使わないのがいいですよね。
キャッシングをする時には、把握しておかなくてはいけないですね。まあ、借りたお金をきちんと返していれば、キャッシングを利用しても何か困るようなことが起きることはありません。
クレカでのキャッシングはあくまでも2次的なもの。
しかし、キャッシング枠を余り多用しているときちんと返済していてもマークされて、違うクレジット会社でカードを作ろうとしたときに審査でマイナス査定される、というようなことは実際あるそうです。
クレカでお金を引き出せるのはとても便利で助かることが多く、自分のお金と混同してしまう人もいるようですが、
キャッシングするのは本当に困ったときだけにする、ということは気をつけなきゃいけない。
自分の首をしめることになりかねないですから。

FX初体験、私の場合

私が初めてFX(外国為替証拠金取引)をした時は、誰でも簡単にすることのできるというオンラインでの取引だった。
いわゆる為替をオンラインで取引するっていう形をとりました。
今でもそうですが、数年前に雑誌などでFXという文字を良く見かけるので気になっていたのです。
主婦でもFXで○○万儲けたとか魅力的な言葉が印象に残っていたから。
まず、ネット検索でオンラインで為替取引のできるサイトを探す。
FX初心者のために、分かりやすく色々なコンテンツがある。FXの取引には専門用語が多かったりするので、そうした言葉についても詳しく説明が書かれていたのでそこはきちんと理解できるまで読んだ方がよい。
FXについて理解が深まってきたら、良いと思った会社を決めて資料を請求した。
資料については、オンラインの為替取引を扱うサイトからであれば簡単に貰えるので資料を読んで納得できたら口座を作るという手順だ。
今では為替の取引は専らオンライン上で自宅のパソコンから簡単に申込みすることができるからすごい。
でも私の場合は資料だけでは実際やってみないとはなかなか分からない事もあるな、と思い
オンラインのデモ口座を利用して、無料の為替取引をまず体験してみました。
実際に現金を使ってオンライン取引をする前に現実の為替相場を利用して体験をすることができるんですね。
デモ口座を使った取引になれてきて大丈夫だな、と思ったら本番の口座を開設して実際のオンライン取引を始めればいいのですから。
オンラインでの為替取引なら、FXは誰でも簡単に始めることができます。だから今や私でもやっていて身近な投資方法になったのですね。

売り買いするときタイミングを計るためのチャートの見方や分析力はセンスも必要だな、と思います。世界情勢を見抜くセンスであるとか。

ネットで色んな情報を集めるのも手です。案外、お金に執着しないタイプの人がやっているブログなんかにすごいヒントがあったりします。

そういう人はたいてい株をやらない人なので包み隠さずヒントが書いてあってすごく参考になりますね。

かなりの収入を得るのは初心者には難しいですが、年間20万以上の所得があった場合はたいていの人は確定申告をして税金を払わなければならなくなるので注意です。

サラリーマンなら20万、主婦なら38万を超えたら税金のことを忘れないでください。

儲かったあと喜んで散財したら税金払えなくなった・・・という風になったら大変ですよ。